暗号通貨日記

ロイヤルコインの勝算について

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Loylacoinとフィリピンの経済特区における仮想通貨事業許可の関係について書いています

 

 

 

フィリピン 経済特区にて仮想通貨交換業を許可

ソース:

Philippines to allow cryptocurrency operators in economic zone | Reuters

これには驚きました。

 

このニュースの概要はコインテレグラフで記載されているので、引用します。

引用元:

jp.cointelegraph.com

フィリピン政府は、ブロックチェーン・仮想通貨企業10社に対し、カガヤン州の経済特区での事業を認可する方針だ。事業が開始すれば、フィリピンで初めて合法的に認められたブロックチェーン ・仮想通貨事業の開始となる。ロイターが25日に伝えた

 カガヤン経済特区 (CEZA)は、フィンテックのハブになることを目的に設立された。アジア版のシリコンバレーを目指している。

 CEZAのラウル・ランビノ代表によると、仮想通貨取引所やマイニング、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)といった事業を許可していく方針だ。

 すなわち、フィリピンで経済が最も活発なところで、仮想通貨の事業が許可され、これからフィリピンでもどんどん普及していくと思います。

私は昨年から、東南アジアに旅行などで行っているのですが、一言で言えば、

「人が若い」

です。

そして、街にいる若者のほとんどがスマホを持ち、使いこなしていました。

 

まとめますと、

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この3点が私の中であります。

 

日本と比較して、おそらくですが、ブロックチェーンの浸透、仮想通貨の浸透は格段に早いと思います。

また、東南アジアは自国の通貨に対する不安を常に抱えないといけないと思うため、より一層世界の共通の通貨である仮想通貨は普及するに違いないと考えています。

 

ロイヤルコインとフィリピン

ロイヤルコインとフィリピンの今回のニュースがどこに相関があると思った方も多いと思います。

 

ロイヤルコインはフィリピンの企業、Applosolutely社が行ったICOで、Tポイントなどの買い物の際に発生するポイントをブロックチェーン、主にネムのチェーンに乗せて管理しようとするプロジェクトです。

 

www.lovenem.site

 

東京のNem meetupでロイヤルコインメンバーが来日して説明してくれました。

ロイヤルコイン代表は言いました。

「我々はフィリピンでのライセンスは取得している」

それを聞いて確信を得て、買い増ししたくらいです。

 

また、Apposolutely社がすでにポイント制度を運用する会社で、ポイントの基盤が出来上がっているというところも評価できるポイントです。

 

フィリピンでのスタバや、ファミリーマート、Gong cha Japan|ゴンチャ ジャパン|貢茶

 

ヨーロッパ、アメリカの次はアジアだと思ってます。

フィリピンがもっと仮想通貨盛り上がることを願っています。

そして、loyalcoinが日本でも導入されることを夢見て...